アメリカテマリシモツケ【ディアボロ】:黒に近い暗紫色や白い手毬の様な花が綺麗な低木カラーリーフ | 神多野園芸

2018/08/29 15:54

学名:Physocarpus opulifolius ‘Diabolo’
和名:アメリカテマリシモツケ  その他の名前:ナインバーク
科名 / 属名:バラ科 / テマリシモツケ属
樹高:約1~2m
樹形:若木は枝が勢いよく伸びて纏まりがないが、成木は丸みを帯びた株立ち状樹形。
葉色:黒色に近い暗赤紫色。新芽と秋の紅葉は紅紫色で、赤色が強く発色する。冬は落葉。
花期:4月から5月頃。白い手毬のような集合花を咲かせる。
剪定・刈込:花後から梅雨明け前までが適期。込み合った枝や花付きの悪くなった古い枝を枝元から

剪定する。萌芽力が強いので、他の季節でも可。
病気:強い。特になし。
害虫:強い。特になし。
日照:日向から半日陰を好む。
成長:早い。
耐寒性:強い。北海道南部以南。
耐暑性:強い。
施肥:1月上旬から2月下旬に寒肥、開花後の6月上旬から7月中旬にお礼肥として、油かすや緩効性化成肥料等。
用途:庭木、鉢植え、花壇、寄せ植え等。



【育て方の備考】

・新芽の時だけ、赤色ではなく緑色が強く発色する場合がある。後に通常の暗赤紫色になるので先祖返りではない。栄養が多すぎるとなりがちなので、成木では肥料を控えめにすると良い。生育には良いので、若木では敢えて、やや多めに施肥するのも良いだろう。



【概要】

更新途中。

アメリカテマリシモツケの園芸品種で、黒色に近い暗赤紫色の葉色が特徴。



新芽と秋の紅葉は赤色に近い赤紫色で、此方も見事。



冬は落葉する。

4月から5月頃に、白色の手毬の様な集合花を咲かせる。
白色の花と暗赤紫色の葉が、互いに引き立てあう。