2017/04/09 11:56

学名:Juniperus horizontalis 'Lime Glow'
樹高:0.5m
横幅:1.0m~1.5m ※樹高と横幅は環境や仕立て方にも因る。大まかな目安。
樹形:やや立ち上がりながら放射状に伸びる。
葉色:やや緑色を帯びた黄色。冬は赤褐色を帯びる。日射量が足りないと、黄色の発色が悪くなる。
剪定・刈込:2、3月から梅雨明け前まで。
病気:普通。
害虫:強い。
日照:日向を好む。日陰では発色が悪くなる。
成長:やや遅い。
耐寒性:強い。
耐暑性:強い。
施肥:2月と9月に緩効性肥料。
用途:グラウンドカバー、花壇、ロックガーデン、コニファーガーデン、鉢植え、寄せ植え等。


【育て方の備考】

・風通しの良い日向で育てる。日差しが足りないと黄色の発色が悪くなる。



【概要】

斜めに立ち上がりながら地面を覆う。枝は短く、密生する。
這性のコニファーには間延びした樹形になりがちな品種もあるが、この品種は良く詰まった美しい樹形に育ち易い。
剪定すると新芽が複数展開し、さらに枝振りが良くなる。
同じアメリカハイビャクシンの”ブルーチップ(Blue Chip)”の色違いという印象。
春から秋の葉色は、やや緑色を帯びた黄金色になる。
密で美しい樹形も含めて、大変美しく、人目を惹く。


冬は赤褐色を帯びる。印象がガラリと変わるが、此方も美しい。


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